本来ワタシはYoutube不適合者だった

思考法・生き方

Youtubeをやってて思います。

「自分には全然合ってないわ…」

ってこと。

どちらかというと、

・ポップ音楽みたく大衆向けに映像を届ける

よりも、

・ある特定の人達の心にグサッ!と刺さる
メッセージ性があるモノを生み出したい

こんな感じ。

でもYoutubeではなかなかそういう
尖ったことってやりずらいし
出しても受け入れられないんですよ…

って、

「気にせずにやればいいじゃん!」

って言われそうですが、

そういうことを発信しだすと
ほとんど誰にも見られなくなるという。

ですが、

全く見られなくなるのは悲しくて
それはそれで嫌だなと。

正直に言ってしまうと、

人間が生まれつき持っているであろう
承認欲求を少しは満たしたいわけです。笑

ということで自問自答した結果
その答えが今のYoutubeのアップロードペース。

月1本くらい。

程よいです。

あとは、

コンサルに力を入れたり
ブログを書いたり
本の執筆作業をしたり。

今のところいいバランスがこのペース。

ただそのうち、

「大衆への発信!Youtube楽しい!」

とか言い出して毎月10本とか
映像をアップロードしだすかもしれません。

何かの拍子に何かのスイッチが入り
こんなことをやりだすかも。

完全に躁鬱みたいな感じですが。笑

ちなみに、

「Youtuneでの発信は合ってないかも…」

この事実に関して前から薄々
気づいていたのですが、

今回、書籍の執筆作業をしていて
自分の過去を振り返ってみて、

なんとなく→核心に変わりました。

正直、

本を作る大変さはブログを書いたり
Youtubeの動画を作る大変さとは
レベルが違いました。

ブログだったら何か記事を書いても
あとから修正したり消すことが可能です。

Youtubeも似てるかと思います。

でも本はそうはいきません。

数千、数万部出たとしたら
それは世の中のどこかに形として残るわけです。

他にも出版社の何人ものプロの人の協力があって
本として形になるということも大きいです。

だからこそ価値があるとも言えます。

それにしても不思議なもので

「新たな挑戦をするとなぜか大変なことが起こる」

今回は、

KADOKAWAからの執筆依頼が来たころは
全く忙しくありませんでした。

ですが、いざ執筆画商が始まった途端に、

・体調が悪くなりずっと風邪気味
・かなり久々にインフルエンザで1週間寝込む
・子どもの幼稚園の保育時間が想定よりも短い
・他にもトラブル続き

担当者に、

「いい文章が書けないので、辞めたいです。」

って言いそうになるくらいな状況で
ベテラン作家でも無いのに
スランプみたいな状態に陥ったり。笑

延期もお願いしましたね。

ただ、最終的には予定の発売日に
ギリギリ間に合いました。

すべては編集のSさん、Mさんの協力があって
完成したって感じでした。

どういう言い回しにしたらいいか
どういう構成にしたらいいか
大きなヒントをくれ助けてくれました。

正に、チームプレー。

この感じ。

久々に味わいました。

サラリーマンを辞めてからは
物販、コンサル、Youtubeなどすべて
基本的に一人で考え行動してきました。

=自分のペースで進められるわけです。

やりたければやるし
逆に嫌ならいつでも止められる。

もちろん、

自営業の辞める=収入源がなくなり
路頭に迷う可能性もでてきます。

時には人に騙されてショックで
強制停止したこともあれば、

逆に理解者に出会えやる気が爆増したことも。

色々と発見があったわけですが
こんな感じで、

本を書き上げたことは僕の人生の中でも
すごく大きな意味を持つ経験になりました。

一人で進めてきたこれまでの道のりとは違い
チームの力を借りながら形にしていくことで
新しい学びや気づきを得ることができた。

正直、

この経験を買えたことが僕の中で大きくて
本が何部売れようがどうでもいい!

と言いたいところですが…

協力してくれた人たちの顔を思い浮かべると
売れてほしいと願わざる終えないです。笑

ところで、

本を読んだら分かるかもしれませんが
Youtubeで発信してることとは
全然違う感じの雰囲気で書いています。

幼少期のつらい思い出とか
中島美嘉の「僕が死のうと思ったのは 」を
NYで100回くらいリピートして聴いたとか…

良いことも書いてますが
悪かったことも素直に書いてます。

そんなたくさんのエピソードを
書き終えて気が付きました。

というか、

うすうす感じていたと言うか
だましだまし生きていたと言うか。

この記事の冒頭でも書いたことですが
自分にはYoutubeは合ってなくて、

・ある特定の人達の心にグサッ!と刺さる
メッセージ性があるモノを生み出したい

ということがハッキリしたって感じです。

40代、最初の仕事が本を書くことでした。

今振り返ると、

30代の僕は仕事面では必死に
もがいてる感じでした。

一人で考え、一人で決断し、一人で進む。

YouTubeをアップロードしながらも
どこか孤独を感じていた気がします。

でも、

今回、本を書くという経験を通して
人とのつながりの素晴らしさ
必要性を強く実感しました。

大きなターニングポイントになり
この経験が、これからの40代を
より豊かにしてくれる気がします。

本当に迷った挙げ句、挑戦をして良かったです。

そして、

最後まで読んでくださったあなたに一言。

もし今、心にもやもやがあるなら、

迷わずチャレンジを選んでみてください。

一時的に安定を手放す必要があるかもしれません。

怖さを感じることもあるかもしれません。

でもその先には、

あなたが本当に納得できる人生が待っています。

全ては行動しなければ何も始まりません。

正直、

平和な時代とは言い難いですし不安は拭きませんが
僕は進もうと思います。

このまま未知の世界を目指して!

それではまたお会いしましょう。

って、完全に本の影響でか?
いつもと違った終わり方に…笑

とにかく、

最後まで読んでくれて
ありがとうございました。

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