「海外のビーチ沿いで、のんびり仕事。
波の音をBGMに、カフェでコーヒー片手に
優雅にPCをカタカタ。」
こういうノマドワークのイメージ
めっちゃ憧れますよね。
僕も最初は
「うわ、ノマドワーク最高やん!」
って思ってました。
確かに、
僕は旅好きだし
自由な働き方ができるって
ワクワクする。
でも、
実際にやってみると
「あれ? これ思ってたより大変じゃね?」
って現実に直面することが
多々ありました。
僕が今までノマドを体験してきた
国一覧はこちら。

特に
「独身と家族持ちでは難易度がまるで違う」
という話。
今日はそのリアルをぶっちゃけます。
ノマドワークの魅力は本物。でも、現実は厳しい
まず、ノマドワークには
夢があるのは間違いないです。
例えば、
✔ ヨーロッパの歴史ある街並みの中、おしゃれなカフェでPCを開く
✔ ネパールの山奥でヒマラヤの壮大な景色を眺めながらリモートワーク
こんなシチュエーションを想像すると
ワクワクするし
テンション上がりますよね?
でも!
これ、実際にやってみると
分かるんですが、
「楽しいけど、めっちゃ大変」
なんです。
1.旅行しながらの仕事は、思った以上にしんどい
たまに旅行しながら仕事をするのはアリ。
でも 、
「ずっと旅行しながら仕事」
ってなると、かなりハードです。
✔ ネット環境が不安定 → Wi-Fiが遅すぎて、オンライン会議が地獄
✔ 観光との両立がむずい → せっかく海外にいるのに「仕事しなきゃ」ってプレッシャー
最初はテンション上がって
バリバリ仕事するけど
だんだん、
「普通に日本の自宅で作業するほうが楽じゃね?」
って思うようになります。
2.意外とお金がかかる
「ノマドワークなら物価の
安い国で低コスト生活できる!」
って思うかもしれませんが
実際は意外とお金がかかる。
✔ 食費 → 自炊できない環境が多く、外食ばかりで地味にコストがかさむ
✔ 移動費 → 国内移動やビザの更新などで、思ったより出費が増える
特に、
「安宿 × 適当な飯 × 仕事スペースなし」
みたいな環境だと、
「え、これホームレスと変わらんやん?」
ってなるので注意。
3.家族がいるとノマドワークの難易度は爆上がり
ここからが本題。
「独身ならまだしも、家族がいると
ノマドワークはめちゃくちゃハード」
って話。
僕も家族がいますが子どもがいると一気に
ノマドワークのハードルが上がるんです。
✔ 移動が大変** → 荷物が多いし、子どもが体調を崩すリスクも
✔ 仕事時間の確保が難しい→ 「子どもが昼寝してる間に…」と思っても、うまくいかない
✔ 保育園問題** → 友達と遊んだり、集団生活で学ぶことができる保育園に通えないと、子どもも刺激が少なくなってしまうし、親もずっと子どもと向き合うのはしんどい。
だから、例えば今年の年末年始
ドバイに2週間滞在した時など、
クライアントとの
Zoomやメール対応以外は
ほぼ仕事をしない
って割り切っています。
4.まずは日本で稼げるようになってからが安全
「じゃあノマドワークって無理なの?」
いや、全然可能!
ただ、
「海外に行けば稼げる」
と思ってるなら、それは幻想。
ノマドワークを目指すなら
まずは、
「日本でしっかり稼げる仕組みを作ること」
をオススメします。
例えば、
✔ 場所に縛られず収入が入るビジネスを持つ
✔ しばらく働かなくてもOKな貯金を作る
この状態になってから
初めて、
「よし、海外でノマドワークやるか!」
って動くのが安全かと。
逆に、
「まだ収入ゼロだけど、とりあえず
海外行って頑張ろう!」
は、マジでヤバい。
現地で体調崩したり
金欠になったりしたら
「詰んだ…」ってなります。
5.結局「コツコツできる人」が成功する
結局、ノマドワークができるかどうかは、
「日本にいる時からコツコツやれるか」
で決まります。
✔ 日本で何もせず、海外で一発逆転狙う人 → ほぼ失敗する
これは僕自身が
体験してきたことでもあります。
まとめると、
ノマドワークは現実的。
でも、準備は必須
ということで、
✔ ノマドワークは夢があるけど、思ったより大変
✔ 旅行しながら仕事は疲れるし、意外とお金がかかる
✔ 独身ならOK、家族がいるとマジでキツイ
✔ まずは日本で稼げる仕組みを作ってから海外へ
✔ 「コツコツ継続できる人」だけがノマドワークを実現できる
「ノマドワークやりたい!」
って人は、
まず日本で10万円でも
稼げるようになってから
海外へ出るのがオススメ。
夢は夢で終わらせず
しっかり準備して現実にしましょう!
ではまた!