【恐ろしい】あのとき決断してなければ、何もなかった…

思考法・生き方
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40歳を迎える数ヶ月前
30代最後の夏――2024年。

こんな話が飛び込んできました。

「森さん、本を書きませんか?」

KADOKAWAからの執筆依頼でした。

正直、

どうしようか迷った結果、

「40代に向けた新たな挑戦!」

という意味でこの依頼を
受けることにしました。

担当者と直接話して
すごく良さそうな人だった
ということが一番の決めてなんですが。

(結局、大切なのは人ですよ。)

「新たな挑戦は久々だ。」

と、ふと思い返してみたら
10年前までは東京で
普通のサラリーマン生活を送っていました。

当時、

29歳、

30歳手前ギリギリで退職を決意し
自由の身になりました。

金銭的には全く自由じゃないですが…

今、その当時のことを振り返り、

「この10年間はあっという間だっけど
全く別世界にたどり着いたな〜」

ということを思ったんですが
この10年であったこと。

・サラリーマン生活を辞める
・フィリピンせ英語を勉強
・帰国し物販で起業
・ビジネスが起動に乗り法人を設立
・仲間に裏切られ500万円の損失
・自分探しの旅をスタート
・ベトナムでロシア人に出会う
・彼女がいるドバイへ通う生活
・結婚、子どもが生まれる
・ロシアへ移住する

色々あったなと思い出しながら、

「人生とは行動、決断の連続だな。」

という言葉が身にしみました。

あの時、

会社を辞めるという決断をしなかったら…

あの時、

英語を勉強していなかったら…

あの時、

起業という選択肢をせず
再びサラリーマン生活を選んでいたら…

あの時、

出会ったロシア人女性に
メッセージを送っていなかったら…

人生は全く違う方向へ進んでいたはずです。

会社を辞めていなかったら今頃
東京でしがないサラリーマンとして
過ごしていただろうし、

英語が全くしゃべれなかったら
外国人と出会ってもそこから発展せず、

起業せずサラリーマンを続けていたら
海外移住とか不可能ですし。

正直、

もし違う選択をし
それにより結婚せず、

長女ソフィア、次女アマヤの2人が
存在しなかったと思うと…

想像しただけでもゾッとします。

海外へ移住したしないってことは
別にどっちでも良いと思いますが
子どもがいなかったら?

とか、

本当に恐ろしい…

こうやって、

過去から今までのこの10年くらいのことを
俯瞰してみると、

冷静に考えることができ、

「もっとしっかり生きなきゃな!」

とか、

「家族にもっと優しくしなきゃ!」

って素直に思うことができます。

(映画でありそうな話ですが。)

もちろん、

こんなことを言いつつ
現実世界、日々の日常は忙しいうえに、

疲れていたり、

面倒だなと感じたり、

そうそう思い通りにはいきません。

僕も実際に執筆作業が大変すぎて
ソフィアと遊ぶ時間が減ったり…

でも、

少しでも刹那、刹那に

「もっとしっかり生きなきゃな!」

「家族にもっと優しくしなきゃ!」

こう思える瞬間を作って、

少しずつでも本来自分が持っているであろう
いつの日にか忘れてしまった
人間性や思いやり、

そんな温かい気持ちを思い出しつつ
生きていきたいものです。

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