「時間がない」を言い訳にしない働き方──たった4時間でも成果を出す思考術

働き方とお金

こんにちは、森翔吾です。

この記事は、

娘のソフィアと一緒に公園で遊びながら
書いています。

書いてるというか
録音したものを文字起こし
したのもを記事にしてる感じです。

パソコンの前に座って
ゆっくり記事を書く時間が取れない今
僕なりに編み出した、

「隙間時間を活かす働き方」

の記録です。

 

時間が無いで終わらせない

今、日本に一時帰国中の僕は、

✔ 娘を朝9時に幼稚園に送り14時前に迎えに行く

というリズムの中で生活しています。

食事や送り迎えの合間を除くと
1日でまともに仕事ができる時間は、

約4時間だけ…

その限られた時間の中で、

・コンサルの打ち合わせ
・メール対応
・YouTubeの編集やコメント返し
・本の執筆など

をこなしてきました。

正直、

「時間が足りない…」

と感じることは山ほどあります。

でも、そこで諦めてしまったら
何も進まない。

だから僕は、スタイルそのものを
見直すことにしました。

 

 

机に向かえないなら、声で書けばいい

その中で始めたのが
スマホを使って録音→文字起こしをして
ブログ記事を作るという方法です。

たとえば、

・公園で娘と遊んでいるとき
・散歩中のちょっとした時間
・運転中
・家事をしている最中

そんな、

「ながら時間」

にスマホへ向かって話す。

これだけで、ひとまず
「ネタ」が形になります。

あとはそれを整理して
文章として仕上げるだけ。

しかも今は、

録音した音声を文字にしてくれる機能の
精度がものすごく高いんです。

録音した音声の文字起こし自体は
AIで誤字脱字を直してくれるうえ、

話した内容が自然な文章になるように
整えてくれます。

これなら、

「あとで聞き返して
文字起こしするのが面倒だな…」

と感じていたハードルも
あっさり乗り越えられました。

正直に言うと、

今までも普通のボイスレコーダーは
何回か活用したことがありました。

それでもちょっとした案を
メモする程度なら良かったのですが、

ブログ記事が1記事書ける
2000文字レベルになると
文字起こし、文の構成変更など
かなり億劫になってしまい
結局使わなくなりました。

それらをクリアできてので
今は頻繁に使うようになった訳です。

 

 

時間の制限が、創造力を引き出す

時間が無限にあった頃は、

「まだ大丈夫」
「そのうちやろう」

で先延ばししていたことも多かったです。

でも、

今のように、

「1日4時間しか働けない」

と明確にわかっていると
自然と工夫し始めるんですよね。

例えば、

あえて、

「朝の1時間は●●、昼前の30分は●●」

と時間を細かく区切ってタスクを配置する。

あるいは、

作業時間を減らすための
仕組みやツールを導入してみる。

そうやって、少しずつ少しずつ
時間の壁を乗り越える方法が見えてくるんです。

特に僕の場合はなまけ癖というか
ゆっくりしたい願望が強いので
時間がある時は物事が全然進まないんですよね…

 

 

隙間時間も立派な「仕事時間」になる

育児や家事をしながら働いている人
家庭の事情で時間が制限されている人。

「まとまった時間が取れない」

ことに悩んでいる人は多いと思います。

でも僕は、こう思います。

「隙間時間」

こそ、最もクリエイティブになれる
時間じゃないかと。

大切なのは、

「どれだけ長く働けるか」

ではなく、

「限られた時間をどう使うか?」

それに気づいたときから
僕の働き方は少しずつ変わっていきました。

 

 

AIに任せきりじゃない、心のこもった記事にしたいから

最近では、

AIをフル活用してコンテンツを
量産するようなやり方も流行っています。

でも、

全部をAIに書かせてしまうと
どうしても人間味が
薄れてしまうんですよね。

なんというか、

どこかで読んだことのある
テンプレートのようなありきたりな文章に
なってしまうというか。

だから僕は、

最低でも記事の90%は自分で
考えるようにしています。

話す内容も構成も、

基本はすべて自分の言葉。

そこに例えば、

「最後の締めがうまく書けないな」

とか、

「ここ、もっと良い例えがないかな」

と悩んだ部分だけ
AIに相談して整えてもらう。

ちなみに、

音声で録っていると、

「言い忘れたことを後から入れたい」

とか、

「話の順番を入れ替えたい」

なんてこともよく出てきます。

でも自分で全部やろうとすると
その順番の入れ替えが
地味に面倒だったりするんですよね。

AIを使うと、

そういう箇所も文脈を読み取って
スムーズに整理してくれるので
まるで、

「文章の秘書」

「ゴーストライター」

のような感覚で助けられています。

得意なところは自分で
苦手なところは任せる。

無理せず、自分らしい文章をつくるための
いいバランスだと思っています。

 

 

フルタイムじゃなくても、フルパフォーマンスは出せる

もちろん、

もっと時間が欲しいと思う瞬間はあります。

でも、今この制限された環境の中で
試している工夫の数々は、

また時間に余裕ができたときに
きっと何倍もの効果を生むはずだ
とも感じています。

制限があるからこそ
生まれるアイデアや工夫がある。

「時間がない」

を言い訳にせず、
今できる最大のパフォーマンスを出す。

それが、今の僕のテーマです。

ただ、

子どもたちと遊ぶことが
おろそかになってしまっては
もちろん元も子もないので、

そこだけはちゃんと
気をつけないといけないなと
思っています。

家族との時間も、同じように、

「かけがえのない時間」

ですからね。

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