こんにちは、森翔吾です。
一昨日の夜から弾丸旅行で
岐阜県高山市へ行ってきました。
夜9時に到着し
翌日はお昼12時に帰路へつく、
温泉と飛騨牛だけに
フォーカスしたショートトリップでした。
一緒に行ったのは、
このブログや書籍で登場してくる
仲が良い税理士さんです。
彼は今30代半ばですが
僕らが出会ったのは2016年の春。
今からちょうど9年前です。
僕が個人事業から法人化する際、
お願いした税理士事務所に
彼は当時入社2年目の新人として
勤めていました。
僕も起業して2年目の駆け出し。
そんな二人でしたが
9年経った今、振り返ってみると
それぞれが大きく成長していました。
税理士さんはストイックに勉強し
人の3倍くらい一生懸命に働き、
– 一般社員
– 部長
– 支店長
– 投資部門の立ち上げ
と順々に出世し、
今では日本の上位0.5%の年収に。
しかも、
個人プレイが基本で、出社時間も自由。
いつどこへ出張してもOKという
特別待遇を受けているそうです。
1500人規模の会社で
彼だけが社長のお墨付きを
もらっているとのこと。
もちろん、
ここまでの道のりでは幾度となく
大変なことがあり、
何度も相談にのったり
逆に相談にのってもらったりしました。
そんな僕たちがよく話す内容は
次のようなものです。
– 現状報告
– 目指すこと・場所
– 乗り越えた壁と学び
– 新しいアイデアと可能性
– 価値観のアップデート
– 大切にしたい人間関係
– 健康・ライフスタイルの最適化
愚痴や誰かの悪口を言うことは一切なく
すべてポジティブな内容です。
たとえば、
「◯◯さんと仕事で付き合ってみたら
たまに性格が攻撃的だったので
少し距離を置くことにしました」
といった話をすることはありますが
そこには相手を責める意図はなく、
今後どうすべきかを前向きに
考えるための対話になっています。
何より、
僕は税理士さん本人に、
「◯◯さんに出会えて本当に感謝しています」
と言葉で伝えていますし
彼も同じように思ってくれています。
実際に、
心から彼には助けられたと思っていて
KADOKAWAから出した本に
もそのことを書きました。
そして、
来年で僕たちが出会ってから
ちょうど10年になります。
僕らが昔から一緒にやりたかった
叶えたかった目標があります。
それは、
「NYでエスプレッソを飲む!」
ということ。
当時、
僕はNYへ何度も訪れていて
2017年頃には年に4回ほど行くほど
ハマっていました。
さらにエスプレッソにもハマっていたので
その話を彼にすると、
「一緒にNYでエスプレッソを飲む」
を目標に頑張りましょう!
ということになりました。
それからあっという間に9年が経ち
来年で10年目を迎えます。
お互い苦労もしましたが
基本的に全くブレずに
自分自身の信念に基づいて生きてきました。
当時の会話もよく覚えています。
税理士さん:
「僕はバリバリ仕事して、大きく稼ぎたい!
ってタイプですね。」
僕:
「僕は逆ですね。ほどほどに仕事をして
ある程度の収入+普通の生活を送りたい。」
この価値観は今も変わらず
それぞれが理想の形に向かって進んでいます。
そして、
ついに約束を果たす時がきました。
「来年NYへ行きましょう!」
この目標を実現するためには
時間的余裕と金銭的余裕の両方が必要でした。
そして、それを二人ともが確保できる
状態にまで成長できました。
9年前の僕たちはただの駆け出しでした。
大きな夢を持ちつつも
その道のりがどんなものになるか
まったく想像もつかなかった時期です。
そんな僕たちが今、こうして成長し
当時の約束を叶えようとしています。
「NYでエスプレッソを飲む」
それはただの目標ではなく
僕たちが積み重ねてきた努力の象徴です。
この9年間、何度も壁にぶつかり
何度もくじけそうになりました。
でも、
そのたびに彼が支えてくれました。
正直に言えば、
彼がいなかったら今の自分は
なかったかもしれません。
彼の存在があったからこそ
ここまで来ることができました。
だからこそこうして
一緒に夢を叶えられることが
心から嬉しいです。
10年目の節目
ついに約束を果たします。
来年、ニューヨークでエスプレッソを。
このワクワクしている瞬間を噛み締めながら
また次の夢へ向かって進んでいきます。
ちなみに今回泊まったホテルは、
・hotel around TAKAYAMA, Ascend Hotel Collection
夜に行った飛騨牛の焼肉屋さんは、
・高山在市
両方とも最高に素晴らしかった!
また訪れたい場所です。